株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン

DALiM ES

DALiM ES

  • ワークフローオートメーション


    DALIM ESは、媒体制作における様々な処理を自動化する100種類以上のツールが用意されております。 入稿ファイルの仕分けや転送、画像変換、画像の品質チェック、PDFのプリフライトチェック、検版、面付けなど自動化モジュールを組み合わせ、独自の自動化ワークフローを構築することが可能です。また、他システムからのデータ取り込みやデータベース連携も容易に行えるため、基幹システムやMISとの連携も可能です

    ワークフローオートメーション

    自動化ワークフローの構築例


    Input|入力

    FTPサーバや特定フォルダを監視し、入稿確認やデータの管理・仕分けといった作業を自動化します。これにより人的作業によるファイルの取違えなどを回避します。またデータ入稿に伴い、関係者へメールが通知されるため、確認作業が省力化され見落としのリスクも低減されます。また入稿されたデータはファイル名やフォーマットに基き自動で仕分けが行われます。フォルダを作成し、各データを移動することも出来るため、これらデータ入稿管理作業を合理化します。

    入力
    Quality Check|品質チェック

    解像度やフォーマットなど、指定した印刷基準に基づくオートプリフライトチェックが可能です。プリフライト結果はPDFファイルとしてレポートされ、問題箇所をビジュアルで確認できます。さらに配置のズレやフォントサイズなど予め設定した条件値に基づき自動検版作業をサーバ上で行うことが可能です。アナログでのプリフライト・検版作業負荷の削減、人的作業によるミス、またチェック後のファイルの管理や仕分け業務の効率化します。

    品質チェック
    Transformation|変換

    XMLやJDF情報に基づき、様々な変換処理を自動化します。例えば、記述されている線(トリムライン)を検出し、自動的に対応する余白を計算します。また記述されたICC情報や出力プロファイルに応じてフォーマットや特定のRGB、CMYKの色空間へ変換を行います。さらには様々な形式のピクセル画像をトリミング、スケール、回転、ミラーを行うなど、定型的に行われる画像変換業務を効率化し、手作業で行う際のミスを削減します。

    変換
    Output|出力

    販促物や出版物のメディア展開が進む中、印刷媒体や電子媒体で使用するフォーマットにそれぞれ変換する作業が発生します。ESでは例えば指定された情報を基に印刷品質のPDFX/1-aやPDFX/4を生成したり、命名規則に基づいた自動面付け作業が可能になります。また電子媒体向けにはEPSをJPEGに自動変換したり、PDFを電子媒体フォーマット(ePUB3・HTML・DVL) へ自動変換することが可能です。

    出力